サムソナイトのソフトスーツケース【大型サイズ】のレビュー

サムソナイトのソフトスーツケース【大型サイズ ホテルで暮らしたい

SAMSONITEのスーツケースを購入しました。

ソフトも大型サイズも初めてでしたが、軽いわ容量は入るはでかなり満足です。

荷物容量的には1週間以上の長期出張や旅行をする方向け。

サイズは大きいですが、同じ容量のハードケースと比較すると小さくて軽い。しかも値段も安い。

詳細のスペックはAmazonの商品ページにメーカー公式の説明が載っているので、それを見てもらった方がわかりやすいかと。

ちなみに買ったのはこれ。

モデルチェンジなどで細かいところは変わるかもしれませんが、ざっくり大型ソフトスーツケースのレビューとして参考にしていただければと思います。

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SAMSONITEのスーツケースを選んだ理由

スーツケースは無数にありますが、今回サムソナイトを選んだ理由を先に。

大型のスーツケースを購入しようとしていて、現物を見るために百貨店に入っているバッグ屋さんとか東急ハンズを見て回りました。

そこで気づいたのが9割のスーツケースはハードタイプであること。日本だとどうもハードタイプが人気のようです。

ただ、いろいろ調べると普通にソフトタイプの方が便利じゃんと気づいたので、ソフトタイプを購入することには決めてました。ソフトの何が良いかは後半で。

スーツケース・キャリーバッグの有名メーカーはいろいろあります。

  • サムソナイト(SAMSONITE)
  • トゥミ(TUMI)
  • リモワ(RIMOWA)
  • エース(ACE)
  • グリフィンランド(GRIFFIN LAND) などなど・・・

この中でもソフトタイプをほぼ扱っていないブランドもあります。

実際に、東急ハンズに置いてあったのはサムソナイトくらい?あと東急ハンズの自社ブランド製品もありました。

一応、トゥミ(TUMI)のソフトスーツケースとかもあるのですが値段がサムソナイトの4〜5倍くらいしてやばめです。

逆に東急ハンズ自社ブランドのスーツケースとか、ノーブランド品のようなものは非常に安価で手を出しやすのですが、大型スーツケースで荷物もかなり入れるしそれなりに耐久力とか心配だよねと。

ということで、ちゃんと名の知れたブランドで、ソフトスーツケースを扱っていて、そこそこ手が出せるレベルの価格ということでサムソナイトにしました。

TASロックとかついてた方がいいですしね。

もちろんAmazonのレビューなども参考にしましたが、特に不安な内容はありませんでしたので思い切ってポチったしだいです。

他、詳細は各通販サイトなどに記載の公式情報を御覧ください。

大型ソフトスーツケースを使って感じたメリット・デメリット

購入前にハードスーツケースでなくソフトスーツケースがいいなと思っていたところも合わせて、実際に使ってみての感想を。

ソフトスーツケースの方が価格が安い

サムソナイトに限って言えば、ソフトの方が安いです。

だいたいハードタイプの半分くらいの値段かと思います。

大型ならハードが7〜8万円で、ソフトが3万円台くらい。

同じサイズで値段が倍も違ったら、特別ハードタイプにしなければならない理由がない限りは普通にソフトを選びます。

ソフトスーツケースの方がコンパクト

ソフトタイプはハードと比べてケース本体のガワが薄いので、同じ容量でもスーツケースのサイズが小さくなります。

小型スーツケースなら多少の大きさは許容できるかもしれませんが、大型を買うのであればなるべく小さいソフトタイプの方がいい。

ハードの方が縦横高さのサイズが微妙に2〜4cmずつ大きい感じ。

布だけで出来ているか、骨組みがあるかどうかの差。

ソフトの方が軽い

スーツケース本体の重さが違います。

今回購入したソフトスーツケースは約3.6kgです。

サムソナイトの大型ハードスーツケースを見ると4.9kgくらい。

ソフトの方が27%くらい軽くなってます。

どう考えても大型に荷物を大量にいれて中身が重くなりますので、できるだけ本体は軽い方がいいです。

ソフトは片面開きが超便利

ソフトスーツケースは片面開きが超便利

もしかしたらこれがソフトスーツケースの最大のメリットかもしれません。

ハードは半分にパカっと二枚貝みたいに開くのに対して、ソフトは片面開きとなっています。

片面開きだと、まず広げるスペースが少なくて済みます

ハードだと単純にスーツケースの2倍の床面積を必要としますが、ソフトだと上のフタ(ドア?)部分だけ持ち上げればいい。大型スーツケースとなると特に差がでます。

そして、真ん中で2分割されないのでハードケースよりも大きいサイズの物が入れられます

ハードだとスーツケースの厚さの半分に収まるものしか基本的に入れられませんが、ソフトだとケースの厚さギリギリのものまで入る。

27インチのモニターとか入れられます。

ソフトだとケースの厚さギリギリのものまで入る

入れないと思いますが。

とりあえず、ハードだと入れられないようなデカイものが入ります。

側面がフラットなので物を置ける

側面がフラットなので物を置ける

こんな感じで。

こういうの地味に便利だったりしません?

ソフトタイプは割れない

ハードタイプは一見頑丈そうではありますが、その代わりに外部から強い衝撃があると割れてしまう可能性もあります。

対してソフトタイプであれば絶対に割れたりヒビが入ったりはしません。布なので。

ただ、外部からの圧力で凹むので、中に割れ物を入れるときは何か内部で保護する必要があります。

何か硬い保護ケースに入れた状態でスーツケースに入れる感じですね。

ソフトはスーツケースに座れない

外装が固くないので、スーツケースの上に乗ったり座ったりは出来ません。

ハードだとたまに簡易椅子代わりに使ったりできますが、あれが出来ない。

ハードの方がオシャレではある

デザイン面で見るとハードタイプの方がオシャレなものがたくさんあります。

また、よく旅行者がやってるステッカー貼ったりするやつがソフトだとできない。

布なのでシールくっつかないですよねたぶん。

ただ、代わりにピンタイプのものは刺せますので、目印代わりに1個つけておいてもいいかも。

ピンバッジとかですね。

大きいのでトラベルポーチは必須かも

中の空間がデカイので、中で仕切るためのトラベルポーチやインバッグのようなものは必要だと思います。

でないと下の方に偏りますし、小さいものは広いスーツケースの中で行方不明になります。

4輪タイヤが思ったよりガタガタしなかった

サイズがサイズで荷物全体が思いので、持ち運びが大変かと思ってましたが、以外とスムーズにタイヤが転がります。

それとおそらくですが、ボディが固形のハードタイプと違って、ソフトタイプだとガタガタが伝わってこないのかなーと思ったり。

手の感触もそうですし、タイヤの転がり音も想像してるより静かでした。

まとめ

いろいろだーっと書きましたが、普通にソフトタイプの方が良くないですかね?

周りがハードスーツケースばかりなので、逆に目立つし。

個人的にはかなり満足度高かったので、あなたも是非。